ソミーの部屋(入口)メインタイトル標識

コンピュータルーム標識

コンピュータ室 案内板


ページ 1 / 7
前ページへのジャンプボタン 次ページへのジャンプボタン

 ページ構成 【6502・PC-8001】【マイコン時代の周辺機器】【PC-9801】 【パソコン通信【FACOM 230, HITAC M-240H M-260D】【マイコン⇒パソコンを支えた雑誌】

 


JH1IFZ電算機略歴

HomebrewCRT Disp & Solid-State RTTY,MOS 6502 TIM,TEAC MT-2,FACOM 230-25,HITAC M-260D,PC-8001,PC-8201,SPARK10,PC9801E,YE-NET(BBSforTeachres),Macintosh SE ,Macintosh PowerBook ,PIC,iPad,MacBookAir

6502・PC-8001
 コンピュータへのチャレンジは、モステクノロジー (MOS Technology, Inc.)の6502マイクロプロセッサを入手したことから始まりました。6502はモトローラのMC6800を技術者がスピンアウトして設計に携わったといわれています。私は当初6800で自分のコンピュータを作ろうと思い、英文のマニュアルを読んでいましたが、6502のアーキテクチャが洗練されていて動作速度も速くすぐに気に入りました。特にゼロページアドレッシングは・・好きでした。たまたま6502を入手できたことにより急遽6502ベースでの設計に取り掛かりました。6502だけだと、当時はやっていたスイッチを並べたレジスタから起動プログラムを入力する(こればまた当時かっこよく思えた)のですが、このプロジェクト以前に大学の仲間とラジオテレタイプASR33コンパチのCRT端末をアマチュア無線のラジオテレタイプ用に開発してあったので、CRTディスプレイを利用し、TIM (Terminal Interface Monitor 6522だか6530だか型番はわすれてしまいました)を使ってOS相当部はTIMにまかせたマシンを作り上げました。ここまでコーディングはすべてマシン語の世界で、ジャンプ命令は 20 C6 72 (72C6にジャンプ)などとコーディングしていました。その後、紙テープからEEPROMに2KBASICを焼き付けたり、APPLE II のレジデントアセンブラも取り込み、SWEET SIXTEEN という疑似16ビットコードを走らせて遊んでいました。教育の世界で仕事をしておりましたので、成績処理などのプログラムをBASICで書いて実用に供していました。 PC-8001に座を明け渡すまでは。。。

その頃の周辺機器

アマチュア向けの手回し式紙テープリーダー MY READERです

紙テープリーダーとパンチャー

紙テープに穿孔された情報を読み取るためのリーダーで(恐らくは)アマチュア用に初めて市販されたものだと思います。

 この頃 私が使っていたのは、7ビットのASCIIコードでしたが、汎用機ではEBCDICコードが使用されていました。穴の開いたテープを見てコードが読める人もいました。テープを鋏で切って張り合わせるのが編集でした。

パソコン通信・PC-9801

パソコン通信 YT-BBS

「パソコン通信」時代の記録

1985年、横浜にあった横浜戸塚BBS。パソコン通信の黎明期、まだ 「NIFTY-Serve」(1987~2006)や、「PC-VAN」(2001年サービス終了)が運用を始める前の世界です。 SysOPの小野隆夫氏が逝去されたので、JH1IFZ吉田がその記録を残します。

 電話線にモデムを接続する事が許されていなかったので、黒電話の受話器を「音響カプラー」にはめ込み、電話をダイヤルして接続することからパソコン通信は始まります。 電話回線が解放されモデムが接続できるようになり、PCは24時間運転のため98NOTEに、アマチュア無線でもPKT-1を用いてパケットの運用を始めました。

PC-9801E動態保存

【 PC-9801E 動態保存 】

98は20MBの5インチHDD,8インチFDD,3.5インチFDD,モニターとともに完全動態保存しています。(当時の価格でHDDだけでも20万円)さすがにメモリースイッチ保存用のリチウム電池は交換していますが、その他の部品はケミコンも含めて生産時のままです。この時代はパソコンも汎用機の部品が多用されてていたためか丈夫です。ソフトウェアはNECオリジナルのOSから、CPM-86やMS-DOS,Windows1.0をはじめアセンブラ、Cコンパイラからゲームまで8インチFDDで保存しています。ソフトウェアもすべて動作可能です。

汎用機 FACOM 230, HITAC M240H M-260D

この項は書きかけです。

  これって何年振りかの書き込みです。98の前には自作の6502機があり、98のあとにはMacintoshSEが続き、iPadProやMacBookAirへと続いています。これを書いているのはCore i7機です。今日までたどりつけるよう頑張ります。(ほんとかな?)

時代の先端を走った雑誌たち

INTERFACE(フロッピーROM付録)BYTE

世界のコンピュータ誌

電子展望ASCII 

日本のコンピュータ誌 

SuperASCII

 Super ASCII

なんと、Google 画像検索で見つかるのはここだけでした。 Super ASCII はどこへ?

PC修復


 東芝Dynabook TX2513CMSW
 の HDDリカバリー

TeraStationの復旧

 

WindowsHomeServer運用報告

2009-2013年1月
現在はWindowsServer2012R2

   
【Tips】