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ベルトサンダーのスイッチ修理


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 ベルトサンダーの自己保持型電源スイッチが壊れました。

 






スイッチのプラスチック部が破損しボタンが飛び出しました

スイッチのプラスチック部が破損しボタンが飛び出しました

【 ベルトサンダーのスイッチ部が壊れました 】

スイッチのプラスチック部が破損しボタンが飛び出しました

 もう15年ほど使っているDIYショップで購入したベルトサンダー BDS-100N スイッチのプラスチック部が破損しボタンが飛び出しました。ベルト下の金属の摩耗も激しいので買い換えればいいのですが、なんとか使えていたのでスイッチを入手して直しました。

  
スイッチはリレーを使った自己保持タイプ

ミニルータでネジ溝をきる

このスイッチはリレーを使った自己保持型です

ミニルータでねじをきる

 このスイッチはちょっと面白いスイッチで、リレーを使った自己保持型です。緑のONボタンを押すと、ボタンの先がリレーの接点板を押し下げて接点をメークします。すると、負荷へ電力を供給すると同時にリレーのコイルにも電流が流れ、ボタンを離しても接点を保持します。赤のOFFボタンを押すとリレーのコイルへの回路が切断されてリレーはOFFし、負荷への電力供給も止まります。問題はこのスイッチの入手でした。内蔵しているリレーは110Vと記載されていますが、いろいろ探しても110V品は見つからず250V品を購入しました。予想通りリレーのコイルが接点を引き寄せる必要はなく、自己保持さえできればよいので250V品でも使用可能でした。

スイッチの接続はファストン端子

2回路両切りで端子差込

【 接続作業は要注意 】

2回路両切りで端子差込

 2回路両切りで端子差込なので、スイッチを取り換えて配線を差し込むだけです。しかし、スイッチ内部での接続のため、端子をくわえ込んでいるのか、それとの外れて隙間に落ち着いているのか目視確認ができません。押し込みの感触でわかるのですが、、、

交換した新品のスイッチ

2回路両切りで端子差込

【 緑のボタンの先端が見えます 】

2回路両切りで端子差込

 リレーを押す緑の棒がみえます。コイル部分に250Vの文字も見えます。

修理完了したデッキブラシの勇姿です!

スイッチの修理完了

【 ベルトサンダーの電源スイッチ修理完了 】

スイッチの修理完了

 スイッチの修理完了!もう10年はたらけるかな?
こういう事やるのは楽しいですね。


【Tips】結論