テラステーション修復記録

 Tera Station Repair Report

Oct21,2006

(1)エラー発生、自動シャットダウン後にHDDを交換し再立ち上げした時に

(2)上の画面で、アンダーライン部分をクリックすると

(3)上の画面で、OKをクリックすると

 

(4)前の画面で、ディスクを選択すると、再構成ボタンがアクティブになる

 

(5)当該ディスクが消去されるので、警告が出るのでOKをクリック

 

(6)さらに確認画面となる。今度は、番号を入力させられる。

この数字は、毎回

変わります。

 

(7)RAIDアレイ設定変更の表示があらわれ、10秒程度で次の画面に変わります。

 

(8)下部に赤字で「RAIDアレイの修復中です」と表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(9)ディスク情報では、修復の進行状況と残り時間が表示されます。

 

(10)TOP画面では、「RAIDアレイを修復しています」と表示されます。

 

 

 

 

感 想

 上記のレポートは、購入後1週間で発生した2テラのTeraStation(RAID5)でのトラブルでした。HDDは、WesternDigital製の3.5インチSATA500GBのドライブでした。バッファローへ連絡し、交換用本体一式を送付してもらいました。(交渉は難航しましたが)その際、HDDは、WesternDigital以外のメーカを(無理矢理)指定しました。届いたTeraStationには、日立製HDDが装着されていましたので、これを1台ずつ元のTearaStationに入れ、計4回RAIDの自動再構築をさせました。

 このレポートとは別件ですが、同種のTearaStationが3日間のうちに、ドライブ2台が故障するというトラブルにも遭遇しました。ドライブを調達する間のわずかな期間のことでした。当然、全てのデータは帰らぬデータとなってしまいました。
  RAID5だからと言って全く安心はできません。使用可能な予備HDDをTearaStationの隣に置かなくては、RAIDの安全性は担保されないと断言します。
   

ちなみに、(TeraStationがそうかどうか、まだ試してはいませんが)

 Intel Matrix Storage によるRAID2では、容量が少しでも少ないHDDでは、交換を受け付けてくれません。 当然といえば当然ですが、バルクのHDDを購入する場合は気をつけましょう。確実なのは1ランク上の容量のHDDを選ぶことです。(確実に使えますが、容量は無駄になります)

 いずれにしても、TeraStationが健在なときに、ドライブを試すことをお勧めします。(やるなら、データがあまり入っていないときが、バックアップに手間取らないのでいいですね)