工作室 DIY ルーム標識

修理・自作 ルーム Do It Yourself ⑮


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250円で作る「手すり」

「手すり」が必要になってきました。 ところが市販の手すりは、とても高価なので、あちこち「手すり」をつけることができません。そこで、DIY店で売っているツーバイフォーと呼ばれている2インチ×4インチ角材で「手すり」を作り利用しています。 強度と耐久性は決して十分とは言えません。自己責任でご利用ください。

市販品と使い分け
市販品の手すり

壁付けの市販品は5000円ほど、 手前は作り付けの手すりです。

階段では手すりにかかる荷重も大きいので、しっかりした市販品を使っています。
手すり
自作の手すり部分は、2X4材を2つ割にのこぎり引きしたものです。
手すり拡大

角を落とし2x4で支え材を作り、長めの木ねじで壁に固定します。

注意点

壁材の石膏ボードでは、人間を支える手すりを保持することはできません。 構造材の位置を見つけ、そこへ固定することが大切です。

メンテナンスの記録 

【製作年月日】 平成2年の夏
【平成14年冬】 毎日何回も利用して、8年以上が経過しています。3回木ねじの増し締めを行いました。

問 題 点

着色した方がよかったかも。でも、このままでも味が出てきていいか。

はな
【Tips】

※ 本件についてはアイデアを提供させて頂きますが、構造上の安全性を保証するものではありません。 あくまでも自己責任で製作・ご利用ください。また、良いものが出来ましたらお知らせください。