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FT-817用アンテナグリップの開発


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RMH8B用コネクタグリップ (リアM型接栓編 2/3)

リアM型接栓編つまりFT-817横置き型はスウェージング加工で実現しました

スウェージング加工について
FT-817用ダイヤモンド社製 ホイップアンテナRHM8Bを自立装着するためのグリップ

試作品2号では、塩ビパイプをスウェージング加工しました。これなら強度もあり、外観も綺麗です。

内径18mm(外径24mm)のTS13S継手の一端を、内径16mmに絞るためのスウェージング(Swaging)加工が、今回の工作のキモです。( 日本語でSwagingは回転冷間鍛造加工と呼ぶようですが、今回は加熱しているのでSwagingと言わないのかもしれません Hi )

スウェージング加工方法

FT-817用ダイヤモンド社製ホイップアンテナRHM8Bを自立装着するため、塩ビパイプをスウェージング加工しています。

普通に考えると、長いパイプの中央部をヒーターで加熱し引き延ばせば細くなり、目的を達せそうですが、無駄も多く、短い長さで急激かつ均一に絞るのは難しそうです。

ヒートガンで塩ビパイプの先端を40秒ほど熱し、柔らかくなったところで
内径を測定しながら16mmになるまで、上記の作業を数回繰り返します。

スウェージング加工の勘所

スウェージング加工した塩ビパイプです

最初のうちは、力が足りず大きな変化はないとおもいますが、内径をノギスで測定しながら、何回かやっているうちに勘所がわかるようになります。

板にあけた穴は、糸のこ盤でかなりいい加減にあけたものですが大丈夫です。穴の入り口側は、グローリーホール状に少し広げたほうが、塩ビ管に傷がつきにくいと思われます。
 
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