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FT-817用アンテナグリップの開発


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RMH8B用コネクタグリップ (リアM型接栓編 3/3)

簡単ですが、もう一つ加工を必要とする部分がありました。

塩ビパイプ内部の突起加工について
外径18mmの塩ビパイプ継手の断面詳細図

塩ビパイプ継手は、2本の塩ビパイプを一直線に接続するためのものなので、2本のパイプが丁度ジョイントの中央部に収まるように、パイプ中央内部に突起がでているのです。

外径18mmの塩ビパイプ継手断面模式図でパイプ内部の中央にストッパの突起があります このため、アンテナのBNCコネクタに続くアルミパイプが、あと少しというところで通過できません。

これが通らないと、BNCコネクタをMコネクタ変換部に接続してリングを回す事ができないのです。解決方法は簡単で、パイプを転がしながら半丸ヤスリで突起を少々削れば良いのです。16mmのドリルがあれば、一発ですが。

作機(横置型)の材料と入手先

試作機(横置型)の全材料の写真です。

【試作機(横置型)の材料と入手先】

(1)M J - M P(L型)中継コネクタ 秋月電子 @200
(2)M P - BNC J 変換コネクタ 秋月電子 @300
(3)TS13S 外径18mmの塩ビパイプ継手 D2(DIYショップ) @30
 

残存する問題

これでアンテナは自立するのですが、重心がFT-817の後方に移動するので、運用時に尻餅をつきやすいという問題が残ります。まあ、そのうちなんとかなるでしょう♪
 
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